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​CLAYPAPER

現代食器​クレイペイパー

柔術家でもある陶芸家 若山義浩が手掛ける気鋭のブランド『ワカヤキモノ』。代表的な作品は『現代食器CLAYPAPER』と名付けた金属板や石のスレートプレートに似せた薄い陶板皿。現代の建築物に合わせ、余計なものを削ぎ落とし作ったシンプルな形状、収納スペースを取らない都会的なスタイル。オールマイティーでなくとっておきの時間にとっておきの料理に出番が回ってきます。タイルっぽくなりがちな磁器土を使わず、高い強度を保ちながら素朴さを出すために独自ブレンドした陶土を使い、単調な平面に素朴さを掛け合わせることで見事に食器らしさ焼きものらしさが表現できました。この表情を出すのは黒も金も非常に釉厚のピントが狭く、未だに苦労しています。そして平らに焼き上げることも非常に難しく、長い日数をかけて乾燥、そして本焼き焼成の際の上昇温度過程もかなり緩やかな上昇カーブで焼き上げて制作しています。また近年では枯山水(ZenGarden)を映した模様を取り入れ、人間の骨格関節を利用したカーブで三種の太さの線を使い分けて優しい流れを豪快に描いています。たいへん手間暇掛かりますが、この薄さや食器としての魅力に取り憑かれ試行錯誤を繰り返しながら楽しく制作しております。壊れそうで壊れない緊張感と料理の名脇役として、お料理・盛り付けをイメージしていただきまして大切なお食事の時間を素敵にお楽しみいただければ幸いでございます。

​ワカヤキモノ陶芸家若山義浩

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PLATING TECHNIQUE

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CLAYPAPER M

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